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EDUCATION 教育制度

教育体制

人材の育成の基本方針は、
「自ら」学ぶ意欲の醸成

システムエンジニアの成長にとって最も重要なキーワードは「自ら」です。私達の仕事は常に新しい価値を生み出すクリエイティブなものです。IT業界の進化は日進月歩。「自ら学んで行く」という姿勢が成長への必要条件です。

当社では、社員各自が「自ら」目的意識を持って、それに主体的に取り組んでいくことを人材育成の基本方針として、OJSD(On theJob Self Development)という社内用語を作り全員で共有しています。

先輩社員は後輩に対して「OJT」として臨みますが、自身のスタンスはあくまで「OJSD」。先輩に牽引されなくても、自らが持つエンジンで走ること。これが、社員の成長=会社の成長、と考えるNDSの基本コンセプトです。社員各自のキャリアデザインの中で、本人の意思を尊重しながら、中長期のスパンで到達目標を上司と共有し、本人の課題への挑戦と周囲のフォローにより、SEとしての成長を図っていきます。

OJSDを全面に支援する各研修制度

各研修制度

OJSDをサポートするのが、各種研修制度。レベルに応じた階層別・技術分野別研修や技術交流会等の社内研修から、社外セミナーや通信教育、資格取得など、充実したメニューで自己成長をバックアップします。

そのメニューをどのように活用するかは、本人次第です。「手を上げた者が得をする」これが受け身からの脱却と、常に新しい世界に挑戦しようとする技術者スピリットを刺激します。

新人研修

新人研修スケジュール

新人研修スケジュール

代々、NDS の新人教育は、社員が交代制で務めることになっていました。そんな中、私が所属するチームに話が降りてきたので、「自ら」やってみたいと手を挙げ、教育担当に就任。現在は、歴史を受け継ぎつつ、いろいろ改善を図っています。

赤澤 恒

2017年 新卒入社 SI事業グループ 赤澤 恒

新人研修

新人がそれぞれの配属先に赴くまでに、「社会人として必要な考え方」と「配属先の先輩方に不明点を質問できるスキル」を身に付けさせることを最低限のベースとしつつ、NDS のカルチャーである「自ら」、つまり、「自分でどう動けばいいか」をある程度考えられるように知識面の基盤を作ることが目的です。

そこで、設定された期間内に、プログラミング経験者、未経験者問わず、良い学びを得られるように、なるべくポジティブに社会のしくみを知ってもらうように、ゲーミフィケーションなどを取り入れて楽しく学べる環境を作るよう意識しています。

活動内容

  • C#を用いてプログラミングの基礎的な学習
  • プロジェクト研修
  • ゲーミフィケーションを用いた質問制度の導入
  • 新入社員との個人面談

新人研修

定評ある「知識の基盤を作る」部分は保ったまま、「+α」でより良い学びや楽しさを得られるような新人研修にすることが目標です。新人に「新人研修楽しかった!」といってもらえるように日々邁進しています。