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要求開発はビジネスのコアスキル基本から実践まで豊富な教育メニュー

要求開発の意義は、新たな価値を発見しビジネスを再構築することにあり、情報システム構築にとどまらずビジネスのコアスキルとしても有効な手法です。
NDSでは要求開発に必要な知識や実践方法を、初心者からプロジェクトマネージャクラスまでが理解・実践いただけるよう充実した教育・セミナーを実施。
多くの受講者が要求開発の実践家として企業内で活躍されておられます。

教育コースの講師は、第25回 iSUC札幌大会の優秀講師賞【BRONZE】を受賞!

教育セミナー

定期開催コース(i-Learning社、他)

初心者の方からでも受講いただける教育セミナーを東京で開催しております。
また、同一の内容、一部カスタマイズした内容で、オンサイトでの実施についても可能です。オンサイトでの実施をご希望の方は、お問い合わせページより、弊社担当者までお問い合わせください。


開催 タイトル 詳細 所要時間
2020/08/19
(受付中)
要求開発方法論入門
(ED042  旧ED041)
※本コースは(株)アイ・ラーニングの提携コース(ED042)にもなっています。

本セミナーでは、特に要件定義などの上流工程テクニックを身に付けたいと考えているITエンジニア様や、プロジェクトの失敗を減らしたいプロジェクトリーダー様向けに、演習を交えた講義を行います。ユーザー企業の情報システム部門の方で、IT活用を検討する立場の方にもお勧めします。

本講義を受講することで、漠然としたユーザー要求を見える化する手法や現状業務の見える化、新業務のデザイン手法などを身に付けていただけます。

本コースでは要求開発方法論において最も重要となる「準備フェーズ」のテクニックを中心に解説します。特にシステム開発者として顧客に対する提案業務や、要件定義でのユーザー要求の分析などは、その後のシステム開発プロジェクトの遂行に大きな影響を及ぼします。このフェーズをしっかりと行い、ユーザー/開発者の間できちんと合意形成できるかが要求開発のキモになります。

これらのテクニックをちゃんと学ぼうと考えると2~3日の教育コースの受講とそれなりの経験を積む必要が有るでしょう。しかしながら、ユーザーの特質次第では世間一般に提唱されている様々な手法が、必ずしもそのお客様にマッチする方法論であるとは限りません。

本講座では要求開発方法論に限らず、他のどのような方法論でも必要なテクニックであり重要な要素である「ステークホルダー分析」「問題分析」「要求分析」にスコープし、それらのテクニックを学んでいただきます。これらのテクニックだけでも身に付けることで、ユーザーの気付いていない価値の提案、そして確かな合意形成につなげていくことが可能になります。

★過去の参加者の声★
!具体例を挟みながら進行していて、内容を上手く落とし込みやすかった。
!ITベンダーとお客様で責任の切り分けで壁を作るという話が思い当たるふしがあって改善しようと思う事ができた。
!視覚的に分かりやすいパワポの資料の下に細かい解説がついており、見直しがしやすい。
1日間
2020/11/12
(受付中)
2020/09/17
(受付中)
「優秀」と評されるプログラマー養成
(ED911  旧ED910)
新人~3年目程度までの若手プログラマーを対象に、プログラマーがシステム開発現場において持つべき思考と、思考の整理方法を学習します。

本コースでは「要求開発方法論」のエッセンスを採り入れており、単なる意識改革セミナーとは一線を画します。要求開発の神髄とも言える「モデリングによる見える化」、そして「目的と手段のトレーサビリティ」「問題の論理構造分析」などのテクニック、そしてそれらのテクニックを用いる際に必要になる「マインド」を、演習を通じて学習することができます。

これらのマインド学習は、若い内に習得することで、その後のビジネスマン・ITエンジニアとしての成長力を増幅させます。 本講座は若手プログラマーを対象に開発しておりますので、新人フォローアップ研修としてもご活用いただけます。


★過去の参加者の声★
!光る社員になりたいと思った。手段を多く探すコツを知りたいと思った。
!今回学ばせていただいた論理的思考は開発だけではなく様々な状況で活用できる。
!今日研修を受けることができて良かったです。来週から意識を変えて仕事に取り組んでいこうと思います。
1日間
2020/12/09
(受付中)

要求開発方法論入門(ED042)の詳細・お申込はこちら

「優秀」と評されるプログラマー養成(ED911)の詳細・お申込はこちら


ODITTコース(IT人材高度化支援事業)

ODITT事業に講座登録することで沖縄県での開催を追加しました。沖縄県でITに携わる方にオススメします。
また、同一の内容、一部カスタマイズした内容で、オンサイトでの実施についても可能です。オンサイトでの実施をご希望の方は、お問い合わせページより、弊社担当者までお問い合わせください。


開催 タイトル 詳細 所要時間
2020/07/17
(満席)
「優秀」と評されるプログラマーになろう 若手プログラマー向けマインド研修 新人~3年目程度までの若手プログラマーを対象に、プログラマーがシステム開発現場において持つべき思考と、思考の整理方法を学習します。

本コースでは「要求開発方法論」のエッセンスを採り入れており、単なる意識改革セミナーとは一線を画します。要求開発の神髄とも言える「モデリングによる見える化」、そして「目的と手段のトレーサビリティ」「問題の論理構造分析」などのテクニック、そしてそれらのテクニックを用いる際に必要になる「マインド」を、演習を通じて学習することができます。

これらのマインド学習は、若い内に習得することで、その後のビジネスマン・ITエンジニアとしての成長力を増幅させます。 本講座は若手プログラマーを対象に開発しておりますので、新人フォローアップ研修としてもご活用いただけます。

※本講座は【技術講座】です。

★過去の参加者の声★
!光る社員になりたいと思った。手段を多く探すコツを知りたいと思った。
!今回学ばせていただいた論理的思考は開発だけではなく様々な状況で活用できる。
!今日研修を受けることができて良かったです。来週から意識を変えて仕事に取り組んでいこうと思います。
1日間
2020/07/16
残席わずかです
システム開発者のためのユーザー要求分析入門 本コースでは要求開発方法論において最も重要となる「準備フェーズ」のテクニックを中心に解説します。特にシステム開発者として顧客に対する提案業務や、要件定義でのユーザー要求の分析などは、その後のシステム開発プロジェクトの遂行に大きな影響を及ぼします。このフェーズをしっかりと行い、ユーザー/開発者の間できちんと合意形成できるかがキモになります。

これらのテクニックをちゃんと学ぼうと考えると2~3日の教育コースの受講とそれなりの経験を積む必要が有るでしょう。しかしながら、ユーザーの特質次第では世間一般に提唱されている様々な手法が、必ずしもそのお客様にマッチする方法論であるとは限りません。

本講座では要求開発方法論に限らず、他のどのような方法論でも必要なテクニックであり重要な要素である「ステークホルダー分析」「問題分析」「要求分析」にスコープし、それらのテクニックを学んでいただきます。これらのテクニックだけでも身に付けることで、ユーザーの気付いていない価値の提案、そして確かな合意形成につなげていくことが可能になります。

※本講座は【技術講座】です。

★過去の参加者の声★
!具体例を挟みながら進行していて、内容を上手く落とし込みやすかった。
!ITベンダーとお客様で責任の切り分けで壁を作るという話が思い当たるふしがあって改善しようと思う事ができた。
!視覚的に分かりやすいパワポの資料の下に細かい解説がついており、見直しがしやすい。
1日間
次回計画中 【新設コース】
新入社員向け ITエンジニアになるためのマインド研修
★2020年度新設コースです!★
”ITの学習は未経験だが、ITエンジニア職で採用された。まず何を学べば良いのだろう?”
”プログラミングは学生時代に学んできたが、いざITエンジニアとしてやっていくために必要なことは何だろう?”

新卒採用された新人たち、あるいは採用活動中の学生たちと会話すると、このような疑問を良く投げかけられます。
ITエンジニアに求められる能力とはどのような能力でしょうか? 例えばプログラミングやデータベースなどの技術的知識は当然必要でしょう。しかしながら、それらの技術要素はITエンジニアにとっては【道具】の一つにすぎません。
エンジニア=技術者として道具を適切に・正しく活用できるのは言うまでもありません。そのために技術的研修を受けることはとても大切でしょう。
しかし、ITエンジニアはそれだけで良いのでしょうか?
ITエンジニアは、ただ単にIT技術を道具としてモノを作ればいい、と言うわけではありません。それだけなら、ITが進歩し市民権を得た昨今、自動でモノを生成するツールも有れば、ツール類を駆使して非ITエンジニアの人物が日曜大工で何かを生み出してしまうことも珍しくありません。
では何が大切なのか?
ITエンジニアは【プロ】の技術者です。プロである以上、ITと言うものに対して責任を持ちます。そして単にモノを作るだけならばアマチュアでもできる世の中ですが、プロはさらにその先を求められます。
プロに求められるもの、それは【価値】です。ITエンジニアと言うITのプロは、IT技術を駆使して【価値を生み出す】ことが大切です。
ITによって価値を生み出し、その価値が開発者⇒サービス提供者⇒ユーザーと様々なステークホルダー(利害関係者)を巡っていく過程で、各ステークホルダーはその立場なりの価値を感じます。
ITのプロであるならば、自分たちが提供するITにより、「どのような価値が生まれ」「誰が」「どのように価値を享受するのか」を説明できる必要が有ります(説明責任)。
ITエンジニアを目指す、それはすなわち「ITに対する説明責任」を持ち、「ITによりステークホルダーに価値を提供する」ことを目指すこと、とも言えます。

本講座では、これから初めてITエンジニアの世界に飛び込む人物や、社会人1年目のIT企業の新人向けに構成された、ITエンジニアになるために必要なマインドを醸成する講座です。物事の捉え方や意識の向け方、考えを整理する力などを養うことを目的としております。
新人研修の一環として、あるいは新たにITエンジニアを目指す方にご活用いただける講座となっております。是非、ご検討ください。
※本講座は【技術講座】です。
1日間

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オンサイト研修

要求開発の啓蒙および教育のため、お客様の拠点にて目的やニーズに応じカスタマイズした内容で教育研修を行います。
メーカー系SI企業、独立系ソフトハウス、インターネットサービスプロバイダなど、様々なIT企業でニーズに合ったコース体系にカスタマイズして実施しております。

■ 過去のオンサイト教育実施例

受講者企業 受講者のオーダー 実施内容
独立系ソフトベンダー 主力製品のパッケージビジネスが成功したが、近年入社の社員は開発時の苦労を知らず、このままでは近い将来、苦労を知っている社員が減り、苦労を知らない社員が主力になっていく。その状態でこの業界を生き抜いていくのは難しいと考えている。そこで、若手社員や近年入社した社員を対象にマインドを含めて超上流のプロセスを学習させ、意識改革を行いたい。 実施期間:二日間
若手チームと中堅以上チームに分かれ、それぞれ別のテーマに基づいて二日間の教育を実施。一日目は要求開発方法論の概要を中心に座学形式で実施。二日目は例題(パッケージバージョンアップ案件)を用いて、実際に要求開発を行う実践演習。例題は受講者企業の担当者と相談し、オリジナルの例題を作成した。
※一年後に同一メンバーにて、マインド面を中心に再度実施。
大手メーカー系SIベンダー 大手メーカー系ではあるが、地方都市が拠点と言うことも有り、その実多くの案件は東京本社の下請けと言うイメージが強い。社員もそれが当たり前のような感覚に陥っており、自分たちの強みなどをビジネスに活かせていない。悪く言えば「上に言われたことをそのままやっている」状態となっている。企業として危機感を感じるので、社員のモチベーション向上を期待して、実践的な内容を受講したい。 実施期間:二日間
中堅~ベテランのエンジニア、および営業職が参加。初日は要求開発方法論の概要と基礎を座学形式(一部演習有り)で学習。二日目は実際に存在するユーザー企業の例をカスタマイズした例題を用いて、システムの提案~システム要求の策定までを、要求開発方法論に基づいて実践演習として実施した。
独立系ソフトハウス 要求開発方法論の基礎教育は実施済みの企業、。SES主体のビジネスだが、このままでは社員のモチベーションも上がらず、またスキル価値が認められず、月額単金の向上・売上向上に繋がっていかない。社員に提案する能力を身に付けさせ、ビジネスの発展につなげたい。 実施期間:5ヶ月
SESで現場に出ているエンジニア6名で実施。それぞれの現場における問題や課題、達成目標をインプットとして、1回/月の会合とオンラインでのQAをベースに、5ヶ月かけて問題分析や要求分析を行った。実際の現場課題などを元ネタとしているので、教育と言うよりもコンサルティングに近い形で実施。通常、このような超上流の方法論は、よりユーザーに近い立ち位置、あるいはユーザー自身が実施することが前提と思われているが、もっと別の立ち位置・目線でも適用して意味のあることを体験した。
大手インターネットサービス 様々なインターネットサービスを手掛けており、ここ数年で多くの部署が乱立、それに伴いシステムも乱立し、横の連携が取り難い状況となって整理が必要な状況になってきている。今一度、自分たちのあるべき姿を見つけ出す方法を模索しており、要求開発方法論もその一つとして学習したい。単なる学習ではなく、実際の課題や達成目標を元ネタとして実施することで、より臨場感を出していきたい。 実施期間:3ヶ月
全5チームに分かれて、1回/2週のペースで実施。各チームの抱える課題や達成目標をインプットとして、要求開発方法論の準備フェーズを中心に実施した。既に様々なやり方を実施した経験のある企業ではあるが、色々なアプローチの一つとして学習していただけた。規模感も大きく先進的な事業を行っている企業であるがゆえに途中の分析過程では、やや迷走するチームも有ったが、最終的には目指す方向性を見える化することに成功した。

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