教育・セミナー

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要求開発はビジネスのコアスキル基本から実践まで豊富な教育メニュー

要求開発の意義は、新たな価値を発見しビジネスを再構築することにあり、情報システム構築にとどまらずビジネスのコアスキルとしても有効な手法です。
NDSでは要求開発に必要な知識や実践方法を、初心者からプロジェクトマネージャクラスまでが理解・実践いただけるよう充実した教育・セミナーを実施。
多くの受講者が要求開発の実践家として企業内で活躍されておられます。

NDSは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。

弊社は、プロェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
Provider-ID   4561 / ProviderName   NDS co,ltd.

教育コースの講師は、第25回 iSUC札幌大会の優秀講師賞【BRONZE】を受賞!

教育セミナー

定期開催コース(i-Learning社、他)

初心者の方からでも受講いただける教育セミナーを東京で開催しております。
また、同一の内容、一部カスタマイズした内容で、オンサイトでの実施についても可能です。オンサイトでの実施をご希望の方は、お問い合わせページより、弊社担当者までお問い合わせください。


開催 タイトル 詳細 所要時間
2018/08/22

2018/08/23
(受付中)
要求開発方法論入門
(ED041  旧ED040)
要求開発方法論の教育セミナーを定期開催しています。本コースは(株)アイ・ラーニングの提携コース(ED041)にもなっています。

本セミナーでは、特に要件定義などの上流工程テクニックを身に付けたいと考えているITエンジニア様や、プロジェクトの失敗を減らしたいプロジェクトリーダー様向けに、演習を交えた講義を行います。ユーザー企業の情報システム部門の方で、IT活用を検討する立場の方にもお勧めします。

本講義を受講することで、漠然としたユーザー要求を見える化する手法や現状業務の見える化、新業務のデザイン手法などを身に付けていただけます。

PDU  Total 12.00
   Technical: 5.50 , Leadership: 2.00 , Business&Strategy: 4.50
2日間
2018/09/21
(受付中)
「優秀」と評されるプログラマー養成
(ED911  旧ED910)
新人~3年目程度までの若手プログラマーを対象に、プログラマーがシステム開発現場において持つべき思考と、思考の整理方法を学習します。

本コースでは「要求開発方法論」のエッセンスを採り入れており、単なる意識改革セミナーとは一線を画します。要求開発の神髄とも言える「モデリングによる見える化」、そして「目的と手段のトレーサビリティ」「問題の論理構造分析」などのテクニック、そしてそれらのテクニックを用いる際に必要になる「マインド」を、演習を通じて学習することができます。

これらのマインド学習は、若い内に習得することで、その後のビジネスマン・ITエンジニアとしての成長力を増幅させます。 本講座は若手プログラマーを対象に開発しておりますので、新人フォローアップ研修としてもご活用いただけます。


★過去の参加者の声★
!光る社員になりたいと思った。手段を多く探すコツを知りたいと思った。
!今回学ばせていただいた論理的思考は開発だけではなく様々な状況で活用できる。
!今日研修を受けることができて良かったです。来週から意識を変えて仕事に取り組んでいこうと思います。
1日間

要求開発方法論入門(ED041)の詳細・お申込はこちら

「優秀」と評されるプログラマー養成(ED911)の詳細・お申込はこちら


要求開発方法論入門 ショートコース

「まず、要求開発がどのような物なのか、感触だけ知りたい」と言う方におすすめのコースです。
3時間の中で要求開発の概要とプロセス、代表的なモデルの演習を行う、エントリーコースとなっています。


開催 タイトル 詳細 所要時間
ご要望により随時受付中 要求開発方法論 3時間入門コース システム化企画・計画のプロセスについて、「要求開発方法論」をベースにした要求開発プロセスの概要を理解します。
要求を定義するための4つのフェーズ毎の中から最初の段階であり、要求開発のキモである「準備フェーズ」について解説し、フェーズの目的、進めるための重要ポイント、そこで使われる分析手法について、演習を交えながら学びます。

今まで計画局面、要件定義を担当された経験者で、その進め方がよく判らず困った方、失敗をした方、にとって新たな気付きを提供します。

現在、定期的な開催は予定しておりません。コースの詳細、お申し込みについてのご確認はこちらからどうぞ。
約3時間

要求開発方法論 3時間入門コースの詳細・お申込はこちら


ODITTコース(IT人材高度化支援事業)

(旧iTAP事業) ODITT事業に講座登録することで沖縄県での開催を追加しました。沖縄県でITに携わる方にオススメします。
また、同一の内容、一部カスタマイズした内容で、オンサイトでの実施についても可能です。オンサイトでの実施をご希望の方は、お問い合わせページより、弊社担当者までお問い合わせください。


開催 タイトル 詳細 所要時間
2018/09/06

2018/09/07
真の要求を創り出す
要求開発方法論入門講座
上流工程の考え方や手法などを、講師の現場での体験談も交えて講義いたします。演習も多目に設定しておりますので、頭だけでなく体で体験出来る講座です。これからプロジェクトマネージャーやリーダー、要件定義にチャレンジするエンジニアの方にオススメします。

なお、要求開発方法論はITに特化したものではありませんので、他業種の方が受講していただいても効果があります。

本講義を受講することで、漠然としたユーザー要求を見える化する手法や現状業務の見える化、新業務のデザイン手法などを身に付けていただけます。

※本講座は【技術講座】です。
PDU  Total 12.00
   Technical: 5.50 , Leadership: 2.00 , Business&Strategy: 4.50

★過去の参加者の声★
!座学だけでは理解が難しかったが、演習を繰り返すことで理解が深まり、楽しく受講できた。
!実例が有って理解しやすい。
!他のメソッドや知識体系よりもシンプルで解り易い。
!プロジェクトの問題整理や、メンバーとの合意形成にとても使えそう。
!開発の上流工程以外でも使えそうなので、まずはそこから実施してみる。
!マインドを含めて参考になった。
2日間
2018/07/06 「優秀」と評されるプログラマーになろう 若手プログラマー向けマインド研修 新人~3年目程度までの若手プログラマーを対象に、プログラマーがシステム開発現場において持つべき思考と、思考の整理方法を学習します。

本コースでは「要求開発方法論」のエッセンスを採り入れており、単なる意識改革セミナーとは一線を画します。要求開発の神髄とも言える「モデリングによる見える化」、そして「目的と手段のトレーサビリティ」「問題の論理構造分析」などのテクニック、そしてそれらのテクニックを用いる際に必要になる「マインド」を、演習を通じて学習することができます。

これらのマインド学習は、若い内に習得することで、その後のビジネスマン・ITエンジニアとしての成長力を増幅させます。 本講座は若手プログラマーを対象に開発しておりますので、新人フォローアップ研修としてもご活用いただけます。

※本講座は【技術講座】です。

★過去の参加者の声★
!光る社員になりたいと思った。手段を多く探すコツを知りたいと思った。
!今回学ばせていただいた論理的思考は開発だけではなく様々な状況で活用できる。
!今日研修を受けることができて良かったです。来週から意識を変えて仕事に取り組んでいこうと思います。
1日間

ODITT講座の詳細・お申込はこちら

教育セミナー「過去の様子」はこちら


オンサイト研修

要求開発の啓蒙および教育のため、お客様の拠点にて目的やニーズに応じカスタマイズした内容で教育研修を行います。
メーカー系SI企業、独立系ソフトハウス、インターネットサービスプロバイダなど、様々なIT企業でニーズに合ったコース体系にカスタマイズして実施しております。

■ 過去のオンサイト教育実施例

受講者企業 受講者のオーダー 実施内容
独立系ソフトベンダー 主力製品のパッケージビジネスが成功したが、近年入社の社員は開発時の苦労を知らず、このままでは近い将来、苦労を知っている社員が減り、苦労を知らない社員が主力になっていく。その状態でこの業界を生き抜いていくのは難しいと考えている。そこで、若手社員や近年入社した社員を対象にマインドを含めて超上流のプロセスを学習させ、意識改革を行いたい。 実施期間:二日間
若手チームと中堅以上チームに分かれ、それぞれ別のテーマに基づいて二日間の教育を実施。一日目は要求開発方法論の概要を中心に座学形式で実施。二日目は例題(パッケージバージョンアップ案件)を用いて、実際に要求開発を行う実践演習。例題は受講者企業の担当者と相談し、オリジナルの例題を作成した。
※一年後に同一メンバーにて、マインド面を中心に再度実施。
大手メーカー系SIベンダー 大手メーカー系ではあるが、地方都市が拠点と言うことも有り、その実多くの案件は東京本社の下請けと言うイメージが強い。社員もそれが当たり前のような感覚に陥っており、自分たちの強みなどをビジネスに活かせていない。悪く言えば「上に言われたことをそのままやっている」状態となっている。企業として危機感を感じるので、社員のモチベーション向上を期待して、実践的な内容を受講したい。 実施期間:二日間
中堅~ベテランのエンジニア、および営業職が参加。初日は要求開発方法論の概要と基礎を座学形式(一部演習有り)で学習。二日目は実際に存在するユーザー企業の例をカスタマイズした例題を用いて、システムの提案~システム要求の策定までを、要求開発方法論に基づいて実践演習として実施した。
独立系ソフトハウス 要求開発方法論の基礎教育は実施済みの企業、。SES主体のビジネスだが、このままでは社員のモチベーションも上がらず、またスキル価値が認められず、月額単金の向上・売上向上に繋がっていかない。社員に提案する能力を身に付けさせ、ビジネスの発展につなげたい。 実施期間:5ヶ月
SESで現場に出ているエンジニア6名で実施。それぞれの現場における問題や課題、達成目標をインプットとして、1回/月の会合とオンラインでのQAをベースに、5ヶ月かけて問題分析や要求分析を行った。実際の現場課題などを元ネタとしているので、教育と言うよりもコンサルティングに近い形で実施。通常、このような超上流の方法論は、よりユーザーに近い立ち位置、あるいはユーザー自身が実施することが前提と思われているが、もっと別の立ち位置・目線でも適用して意味のあることを体験した。
大手インターネットサービス 様々なインターネットサービスを手掛けており、ここ数年で多くの部署が乱立、それに伴いシステムも乱立し、横の連携が取り難い状況となって整理が必要な状況になってきている。今一度、自分たちのあるべき姿を見つけ出す方法を模索しており、要求開発方法論もその一つとして学習したい。単なる学習ではなく、実際の課題や達成目標を元ネタとして実施することで、より臨場感を出していきたい。 実施期間:3ヶ月
全5チームに分かれて、1回/2週のペースで実施。各チームの抱える課題や達成目標をインプットとして、要求開発方法論の準備フェーズを中心に実施した。既に様々なやり方を実施した経験のある企業ではあるが、色々なアプローチの一つとして学習していただけた。規模感も大きく先進的な事業を行っている企業であるがゆえに途中の分析過程では、やや迷走するチームも有ったが、最終的には目指す方向性を見える化することに成功した。

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