動画で学ぶ 要求開発入門!


要求開発のスローガン

要求はそこにあるものではなく、開発するものである。

要求開発は、経営と情報システムをつなぐ、事業価値創出の基盤です。

情報システムやICTの目的は企業を、事業を、ビジネスを強力にバックアップし成長を後押しすることです。 情報システムを構築する際、その背景には多くの人の思い、経営戦略の変化、明日のビジョンが潜んでいます。 NDSの要求開発は、情報システムに関わるさまざまな立場の方の声をお聞きし、ビジネス課題、事業戦略、ワークフロー、明日の御社のビジネス価値などを見える化するとともに、ビジネス戦略に直結した新たな情報システムの姿をお客様と一体となって創出していく取り組みです。

要求開発導入のメリット

  • 企業価値の見える化
  • ビジネス戦略直結のITシステムを創案
  • ITシステムの価値を見える化
  • 事業改革・業務効率化・コスト削減
  • 「使われないシステム」を作らない

要求開発は声を聞く・みんなで話し合う

・ ステークホルダー
・ 経営層
・ 情報システム担当
・ 業務担当

要求開発は背景を探る

・ 経営ビジョン
・ ビジネス環境の変化
・ コスト削減
・ 意思決定の迅速化など

要求開発は見える化する

・ 事業の課題
・ 新たな事業価値
・ 新たなビジネスフロー
・ 新たな情報システム

弊社では、要求開発方法論を学ぶための教育を用意しております。まずはお気軽にお問い合わせください。

要求開発教育コース


要求開発の推進手法例

1.コタツモデル

さまざまな意見にとらわれ、それらを体系化できないため、ムダが多く、一貫性のないシステムができあがるケースがあります。要求開発では情報システムに関わる主要な関係者をメンバーとし、要求の開発を戦略的に進めます。つまりコタツモデルとは、企業・事業・業務の明日の姿を全員参加で模索するスタイルのことです。

2.見える化・モデリング

視点も立場も異なるプロジェクトメンバーが共通認識を得られるように、さまざまな手法で見える化(問題の視覚化・ビジネスモデリング)を行います。共通認識を持つことにより、目的やゴールが可視化され、大量のドキュメントをつくる時間や手間を省くことができます。

お知らせ

2020/7/22

お知らせ

2020年度 ODITT教育講座のご案内
2020年度のODITT教育講座のスケジュールを更新しました。サービス⇒教育セミナーのページよりご確認ください。
また、7月の開催ではたくさんの方に受講いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。引き続きご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2020/5/26

お知らせ

2020年度 ODITT教育講座のご案内
2020年度のODITT教育講座のスケジュールを掲載しました。サービス⇒教育セミナーのページよりご確認ください。
今年度は既存の「若手プログラマー向けマインド研修」「システム開発者のためのユーザー要求分析入門」の2講座に加え、新たに「新入社員向け ITエンジニアになるためのマインド研修」を追加しました。エンジニアとして活躍するためにIT業界へ足を踏み入れた方々、あるいは別の業種からITエンジニアの世界へ足を踏み入れた方へ向けて、ITエンジニアが持つべき物事の捉え方や思考方法など解説します。新人研修の一環として、あるいは現場に出る前のワンポイントとしてご活用ください。

2019/10/08

お知らせ

User&IBM NEXT2019 福岡大会
2019/10/16~2019/10/18の三日間、福岡国際会議場にてUser&IBM NEXT2019 福岡大会が開催されます。大会3日目には弊社浅利のセッションもございます。NEXT福岡大会にご参加の方は、是非浅利のセッションを聴きに来てください! お待ちしております。

2019/05/23

お知らせ

弊社におけるPDU発行終了のお知らせ
2019/06/30をもって弊社はPMI R.E.P.を終了することとなりました。これにより2019/07/01開催以降の講座ではPDUの発行は行えません。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

2019/05/14

お知らせ

2019年度 ODITT教育講座が公開されました
2019年度のODITT講座が公開されました。第一期は計4回開催予定です。皆様のお申込み、お待ちしております。

2019/05/07

お知らせ

2019年度 教育講座のご案内
2019年度の教育講座のスケジュールを更新しました。サービス⇒教育セミナーのページよりご確認ください。
ご好評につき、ODITTでの開催数を増やしました。沖縄県在住の方、沖縄県企業にお勤めの方、是非ご参加ください。
なお、今回より「要求開発方法論入門講座」を一旦休止し、ショート版である「システム開発者のためのユーザー要求分析入門」を開講する予定です。ODITTについてはまだ申請中の段階です。確定しましたら再度このページでアナウンスいたします。
ご不明な点は弊社担当者までお気軽にお問い合わせください。

2018/12/25

お知らせ

2018年度 教育講座のご案内(更新)
2018年度の教育講座のスケジュールを更新しました。サービス⇒教育セミナーのページよりご確認ください。
ご好評につき、ODITT第2期の2回目を2019年1月に開講予定です。沖縄県在住の方、沖縄県企業にお勤めの方、是非ご参加ください。
なお、今回より要求開発方法論入門講座のショート版、「システム開発者のためのユーザー要求分析入門」を新設しました。これまでの講座は2日間だったため、ご参加が難しい方もいらっしゃったかも知れません。新設されたコースではさらに的を絞り、超上流~上流工程において「本当に必要なこと」に重点を置いたコースとして1日研修で終了するようにコース設計しております。(だからと言って、手を抜いている訳ではありません)
ご不明な点は弊社担当者までお気軽にお問い合わせください。

2018/09/25

お知らせ

2018年度 教育講座のご案内(更新)
2018年度の教育講座のスケジュールを更新しました。サービス⇒教育セミナーのページよりご確認ください。
ODITT第2期は11月に開催予定です。現時点で「若手プログラマー向けマインド研修」は残席わずかとなっておりますので、ご受講予定の方はお急ぎください。

2018/07/25

お知らせ

要求開発動画 第4回公開  【要求】の真の姿とは?
長らくお待たせしました。要求開発入門動画の第4回目、「【要求】の真の姿とは?」を公開しました。是非ご視聴ください。

2018/06/11

お知らせ

2018年度 教育講座のご案内
2018年度の教育講座のスケジュールを更新しました。サービス⇒教育セミナーのページよりご確認ください。
今年度からi-Learning社のコースコードが変更になりました(内容に変更はございません)。それぞれED040⇒ED041、ED910⇒ED911となっておりますので、お申し込みの際はご注意願います
また、沖縄県の教育事業のiTAPは事業名称が変更になり、iTAP⇒ODITTとなりました。Webサイトも変更になっておりますのでご注意ください。⇒https://www.itedu.okinawa/
今年度第1期は7月と9月にそれぞれ予定しておりますので、サービス⇒教育セミナーのページよりご確認ください。

2017/12/19

お知らせ

2017年度 教育講座のご案内
2017年度の要求開発教育講座のスケジュールを更新しました。サービス⇒教育セミナーのページよりご確認ください。
今年も早いもので残りわずかとなってきました。さて、教育コースのスケジュールを更新しましたのでご案内いたします。アイ・ラーニング社の教育講座は2月と3月に、iTAPの教育講座は1月と2月に実施します。ご多忙の時期とは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2017/10/22

お知らせ

第28回 iSUC別府大会
今年のiSUCは、第24回以来の大分県別府市での開催です。今回も要求開発エバンジェリストの浅利が登壇します。今年のセッションテーマは要求開発の根本に在る【意識】に着目し、ロジカルシンキングのコツをお伝えします。iSUCにご参加される皆様、是非弊社浅利のセッションにお立ち寄りください。
セッションは、11/17(金) 9:30~10:30。ロジカルシンキングは思考力で勝負!【納得の行く決断】を生むHowの三段活用の紹介をお送りします。

2017/8/3

お知らせ

R.E.P.認定機関となりました
プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められました。要求開発方法論入門コースにて、Total 12.00PDUが発行されます。サービス⇒教育セミナーのページよりご確認ください。

2017/6/7

お知らせ

要求開発Video Vol-3 要求分析とは?
要求開発の紹介Video Vol-3 要求分析とは? を公開しました。(前回の公開から時間がかかってしまい申し訳ございません...)
要求分析は要求開発の中でも中核を成す大切なプロセスです。今回の動画では要求分析の際に意識すべき観点として、Howの手探りとHowからの突き上げについて解説しております。要求分析で悩んだ時に、この二つの観点を意識していただけると、突破口になるのではないかと思います。
トップページにございますので、是非ご覧ください!

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