お知らせ
- 2025/05/29 研修メニュー新設のお知らせ
- 2025/05/13 2025年度IT-X講座のお知らせ
- 2025/04/23 Udemy講座追加のお知らせ
要求開発とは
情報システムを構築する際、その背景には多くの人の思い、 経営戦略の変化、明日のビジョンが潜んでいます。
NDSの要求開発は、情報システムに関わるさまざまな立場の方の声をお聞きし、 ビジネス課題、事業戦略、ワークフロー、明日の御社のビジネス価値などを 見える化するとともに、ビジネス戦略に直結した新たな情報システムの姿を お客様と一体となって創出していく取り組みです。
要求開発活用のメリット
企業価値の見える化
ビジネス戦略直結のITシステムを創案
ITシステムの価値を見える化
事業改革・業務効率化・コスト削減
使われないシステムを作らない
ステークホルダー全員参加での要求整理
関わるステークホルダー
- 経営層
- 情報システム担当
- 業務担当
ビジネス環境の変化、コスト削減、意思決定の迅速化など、 さまざまな視点を統合します。
要求開発の進め方
1. コタツモデル
さまざまな意見にとらわれ、それらを体系化できないため、ムダが多く、一貫性のないシステムができあがるケースがあります。 要求開発では情報システムに関わる主要な関係者をメンバーとし、要求の開発を戦略的に進めます。 つまりコタツモデルとは、企業・事業・業務の明日の姿を全員参加で模索するスタイルのことです。
2. 見える化・モデリング
視点も立場も異なるプロジェクトメンバーが共通認識を得られるように、さまざまな手法で見える化(問題の視覚化・ビジネスモデリング)を行います。共通認識を持つことにより、目的やゴールが可視化され、大量のドキュメントをつくる時間や手間を省くことができます。